2002年


今月は松本空港利用促進協議会のパンフレットにあったJASナイスウイングの格安の「松本空港発宮崎スペシャル」で青島太平洋マラソンに行く。いつも第2月曜の仕事と重なる第2日曜日の開催だったが、今年はうまいこと第3週となってくれた。平坦コースで、自己ベスト続々、サブスリー続々のコースと知られている。こちらも当初久しぶりの3時間15分内を予定していたが、3時間23分くらいの安全走で走ろうと思っている。11月の福知山フルと名古屋シティの10kmの両大会での58・59歳の3名の方のレース中の死はショックであり、それも多少影響しているが、11月中の走り込みができなかったことに起因する。(1日記)

 第16回国際青島太平洋マラソン(12月15日午後9時フルの部スタート)は、気温も上昇し、南国のレースとなりました。折り返しからの後半ではすべての給水で頭に水をかけていましたから、風もなく、路面気温、体感温度は20度まで上がっていたかもしません。

 景色が南国という感じで、まっすぐな道が長く続く、沿道の人の出もそれほどないような道を行くのですが、これも飽きることはありませんでした。
 5千名程のフルの参加者数は、九州ではNAHA、沖縄、指宿に続く数です。コースが運動公園内のスタートとゴールが別の場所だったのを除き、同じ道を行って帰るということで、ランナー同士の顔合わせもあり、何人かのフル百メンバーにもお会いして声を掛け合うこともできました。

 私のゴール直後の写真、首から解き放ったバンダナは、最初はそれほど気温が上がっていなかったので、首の前部を覆うように巻いて、体を温める用法で使いました。そしてコース中途、そう、ハーフ地点以降の後半は首を覆う部分を後頭部直下にもっていき、すべての給水所で水をかけと、暑さ対策に使ったものです。1本のバンダナが寒・暑の両方の対策に使えるのです。

 コースは平らですが、すべて真っ平というわけでなく、橋の部分、それからうんと長い緩やかな傾斜がありますが、とにかく平らの部類で、すごく走りやすい。
フルの折り返し地点で折り返してじきに中間点=ハーフ地点があり、10:10ハーフマラソンはそこから出発する。ここはフル16km地点手前、右側ハーフの先頭は女性ランナーだった。10:19撮影。

 ハーフ地点までは例により写真を撮りながら走りました。カメラをミノルタのDiMAGE-Xより更に高速のスイッチオンですぐ撮れるカシオのEXILIMにしていたので、ロスが少なくなっているのですが、サイズを1280×の方にしてしまっていて、次の撮影までにロスタイムが出て、これは失敗しました。いつものように軽い640×にしておけば連写モードがなくても同等効果が得られたと思います。たとえば男子と集団で来た旭化成の安部を撮りそこなったところなんかでそう感じました。
 記録は3時間27分20秒と、予定していた26分(1日には23分と書いていますが、その後の状態で、得意とする26分台に変更していた)に届きませんでしたが、まずは誤差の範囲で、平らなコースでは完全イーブンで走れることを実感しました。私の計測で、ハーフ地点で1時間43分42秒ですから、完全なイーブンですね。24分30秒あたりをメヤスに各5キロを走っており、多少調整しながら、きっちりイーブンを守ったことで、平らなコースでの走りに自信を深めました。
 
 びっくりしたのは私の名前、三田茂延が三田重延になっているではありませんか。実は体重が60kgを超えてしまっていて、この体重で出る最初のフルマラソンだったので、訂正も申し入れず、1回だけのつもりで、その名前に甘んじて出場しました。自己ベストの95年いびがわ時は55kgですから、いかに重いかがわかります。スピードアップにはまずは減量からといったところでしょう。(17日記)


12月の日付順

最新更新の3日間…距離欄はkmでラン(jog & run)のみ記し、換算なし、端数切り捨て
距離 トレーニング内容&大会 体重 メモ(感想、体調、etc)、距離累計ピンク
1 サボリ 夜行列車「ちくま」で帰る。長野駅、6.7番線の駅そばは6時前からやっていた。夜行で着いて温まることが出来るが、確か事前の調べで4分の待ち合わせで飯山線が出ることになっていてホーム絵を移動、時間がないと思いきや、これがダイヤ改正で9分の余裕が出ていたので、時間はあったのだが、前夜列車に乗る前の京都駅でも駅そばを食べたなあ、と思い踏みとどまった。
30日発の東北線の夜行は新幹線の延長部分開業で同日が最後の運転となり、このニュースが各局で流れた。中央西線の「ちくま」は残っているが、同じ日に夜行に乗ったものとして、心に刻まれる。学生時代の夏、北海道からの帰りで東北線の夜行列車に乗ったことがある。二つなくなった夜行のうち、どちらだったか、名前が出てこない。
2 19 朝5km、19:45からメルパルク・マルコメ前・相生橋・里島発電所・信大教育学部・善光寺裏道・活断層・浅川・稲田の14kmコースの各通勤jog 58.4 冬の星座オリオンを見ながら走る季節になっている。田んぼやりんご畑と宅地整備・道路新設中の暗い浅川から稲田向かうエリアでは毎年こうだ。まず1日遅れの12月の初日で19km。この1週間は少し走りこみをする。
<jog後計測>体重左枠、体脂肪率19.2 体脂肪量11.2
3 17 朝5km、18:30から西和田公園・運動公園周り12km 58.6 ジョグで家に着く頃、R・マドリードのサッカーがあることを思いだしたが、既に遅し。前半を見損なうう。どうりで職場にサッカー好きがすっといなくなったわけだ。
<jog後計測>体重左枠、体脂肪率19.1 体脂肪量11.2 累計36km
4 サボリ 小諸往復しなの鉄道で、車掌のほかにもう一人、女性職員が乗っていた。あれが、お年寄りに席を案内したりとかの人かな。遅れていた仕事がひとつ午後7時半過ぎに片付く。自転車で来ていて、そのまま乗って帰る。
5 サボリ 印刷所へ出稿のため、少し早く家を出る。自転車での通勤となり、効率的な通勤ランはお預け。夜はアルコールが抜けてから走ろうとして、いつものパターンを脱しきれず、いつものようにサボリ。
6 5 朝の通勤5kmのジョグ。 朝、押木さん、夜、宮沢さんから電話があった。いずれもNMCのネット連絡網外のメンバーで今回の忘年会は欠席の方。しかし、長野マラソンはお2人とも既にエントリー済み。今年は皆申込みが早い。
押木さんはフル百回楽走会の先輩にあたり、私のフル百推薦者だ。特に推薦人がなければ入れないということはないのだが、フル百は押木さんに教えてもらって2000年1月から入ったのでそう表現。会費は1月からだったが、1999年12月のNAHAマラソンが同会の総会になっていて、その大懇親会に出席させていただき、飲む方の東の横綱の方などと大会前日というのに大いに生ビールを飲んで各地の大会で必ずお目にかかっていた方々とお話をした。この時押木さんは来ていなかったが、その後2000年の長野マラソン前の確か佐倉でフル200回の完走を達成、長野マラソンではスタート前に谷川真理さんのインタビューを受けていたから、今や、市民フルマラソンの世界では長野県を代表する全国の顔だ。しばらく休眠状態でいて、私には押木さんとの差を埋めるチャンスだったが、まだ140回くらいの差がある。100回に行かない私にすれば途方もない回数だ。その休眠中だった押木さんの復活が第5回長野マラソンで見れそうだ。累計41km
7 32 11:41豊野着のJRで、長野マラソンNMC試走会コース26km+アクセス路で6km 59.6 長野マラソン試走会コースを走った。来週青島太平洋があるのに、走りこみ不足の感じがあり、するな
長野マラソンは1kmおきの距離表示がある。その目印が堤防道路に残っている。本番ではここに看板が立つ
ら今日かなと思ったから。
小布施橋−屋島橋間はキロ表示が1kmごとに残っていて、これはキロ何分かを見るのに好都合。試走会のスタートとしているのは小布施橋堤防に入り16km地点のある200mばかり手前。
危険箇所の一つとなる村山橋は本番の仮設道路はないものの、堤防下の道が通るので、長野踏み切りと道路横断で寸断されずすむ。村山橋からのサイクリングロードは長野市が世界に誇る私の知る限り日本一貧相なサイクリングロードとして自転車仲間には知られているように、相変わらず車がスピードを上げて割り込んで通ったりで危険だ。
申し訳程度の敷かれた白線、ここから左がサイクリングロード、消えかかった自転車の絵が手前に見える。サイクリングロードに割り込んでいる車は重なって見えないが、対向車があり、左に寄ったもの。
ここはクルマに用注意。ここも今は工事部分ありません。
Mウエーブから五輪大橋間は車の往来が多く歩道を行くにしても空気が悪い。ここは我慢か。讃岐うどんの「はなまる」が出来ていて、満車状態でにぎわっていた。コンビにエイドでなく、ここに立ち寄りうどんを食べれば、気分はまるでウルトラランナーなのだが、今日はそのまま通過でしたが試走会では、ここをどうしましょう。
第1回の本番前は試走なんてしなかったから長く感じた大塚の折り返しも今では短く感じられる。これは松代大橋を渡り、スタジアムへ向かう最後の2kmの直線道路で特にそうだ。今では
長野マラソンの17km地点の少し手前あたり、これは最近設置されたものだろうか?「一級河川千曲川、県境から55.5km、ここは小布施町」と書かれている。これがどこまで設置されていたがよく確認しなかったが、堤防道路の右下の一段下がったところに1kmくらいに設置されていた。
苦にならない。何回も走っているとほんとに短く感じられる。地の利だ。
いつもはスタジアムの聖火モニュメントのある北駐車場でゴール、しかし、柳沢さんの希望で実施の私設試走会の時、スタジアムのゲートの閉じられた入り口まで行った。ここから入るのだと。やはり、その方がいいなという感じで、まさに本番のゲート前を試走会ゴールにしたいと思う。今日もそのように走った。
スタジアム端から篠ノ井駅まで2.3〜2.5km、篠ノ井駅前セブンイレブンでビール500ml缶を買って出たとき、ちょうど雨があたり出したので、まさにピタリのトレーニング時間だった。リック無し、ロングタイツと長袖とベストにウエストポーチの軽装、そのまましなの鉄道とJRを乗り継いで帰って来ってきた。
第1回試走会は今日より1本早い、長野10:33発、豊野10:46着の普通列車妙高1号の時間帯で、実施、2月と3月はさらに1本早い長野9:23発、豊野9:36着とし、本番の小布施橋通過時間帯に近づけていく。(7日投稿の掲示板原稿に手を加えた)累計73km
<走り終え、駅そば、ビール500ml缶飲んで30分後>体重左枠、体脂肪率19.3 体脂肪量11.0
8 長野マラソンクラブ忘年会13:00〜 忘年会の前に走る時間はとれなかった。例年、練習会とセットの忘年会を午後1時に持ってきて、会員のエリアが広がった関係で、遠方の方もバスや電車で帰れる時間に設定、佐久エリアの新会員・三石さんが来てくれたし、一応、遠方に入れていた飯泉さんはなんと走ってきた。さすが石川さんのあとを追いかける200km級ランナーだ。
飲みすぎ、食べすぎ、これで青島は体重の重さ自己ベストで臨めそう。いびがわのときより重いよ。杉山さんの48歳サブスリーは刺激になったようだ。
また三石さんの希望で各自の自己紹介でトレーニング時間について触れてもらった。夜中走るのはやはり私だけ。通勤ランで効率の追求もしているんだけれど、23:30過ぎてから何か重い腰を上げたりと、何かしていることのアンバランスな私です。3次会会場、最後までいたのは杉山、高橋、木下、柳沢、佐藤、西島、石川、三田で、後の5人は24時間メンバーで、何か高木さんあたりから5人組といわれそう。
サンルート長野での集合写真
9 雪の夜の丸子町で4km、23:30頃長野駅表よりメルパルクを経由して後は通勤路の5km各歩き。 大いに歩いた1日でした。夜は凍結しだしていましたが、転ばず。
テレビ電話会議の丸子会場に行っていて、最終より1本早い電車で帰ってきた。
10 サボリ 帰りのJRに乗る前にワンカップの暖めたのを買う。冷えたせいか全部出てしまったといい、人肌程度という。この方がちょうどいい。このあと、飲まずにいれば23時台に走れたのだが、失敗。結果サボリ。
11 5 朝の通勤5km 朝の通勤jogのみ。職場の忘年会が松代ロイヤルホテルであり、泊まりとなった。このホテル、今年2月NMC新年会兼総会をやったところ。(12日記)累計78km
12 13 帰路の通勤5q+稲田エリア8km 洗濯物の荷物が多すぎて家にディバッグを置いてから続きを走った。体はそれほど重く感じられないが、なんとそのジョグ後、シャワーを浴びて量りにのったら60.0kg。これはまずいと3度量り直し、やっと59.8kgを出す。忘年会が続いて太ってしまった。青島によくない。<jog後計測>体重左枠、体脂肪率19.8 体脂肪量11.8 累計91km 
13 12 22:30〜家・浅川・善光寺の往復jog 雪道話題のなか、凍り出した道をjogで善光寺へ。お決まりの片道6kmコース。境内はしんとしていい。道はそれほどでもないが屋根は雪できれいに白くなっていた。坂道は特に転ばないように慎重に走る。走るというより足を置きにいく。明日の朝はこの冬一番のマイナス8度という。青島太平洋の日は暖かくなり、宮崎は16度くらいか。もっともスタートが9時と早いから5時頃から起きていないと体がきつい。自己ベストの重量でのぞむ宮崎となってしまった。累計103km
14 移動日 60+ 松本空港利用促進協議会の松本空港発企画特集号にあったJASナイスウイングの「宮崎スペシャル」(3/31まで)のスタンダードコースで行く宮崎だ。
長野バスターミナルから松本空港接続便のある高速バス(県庁9:00発)で出かけた。松本から福岡便にのる。晴れていて日本地図が見れた。福岡空港で宮崎便に乗り換え。松本便が早く着いて、1時間程待ちが時間ができ、空港レストラン街で食事もできた。ここまでビールは中ジョッキ2本。宮崎便は阿蘇山、祖母山の見えるコースを通る。阿蘇をみると、阿蘇のウルトラマラソンに行きたくなる。どのあたりを走るのだろうか、と眺めていたいた。
宮崎には定刻に着き、うまいこと、14:51発の運動公園行きのバスに乗れる。ところがこのバスが市内から回ってくるバスで15分遅れで来た。
運動公園はすごい広さ、長野の長野運動公園と南長野運動公園を合わせたより広いのではないか。巨人軍の長島監督で有名なサンマリーン球場もあった。公園からはバスで宮崎市街地へ。バスの便は相当よさそうだ。値段も長野市内より安い感じだ。
泊まった宿はホテル神田橋、大淀川のほとり「たまゆら温泉」(写真)の一角だ。エコノミーより6,000円高いスタンダードコースにした訳は宿となるホテルに温泉があるかないかで、スタンダードはこれが有となる。神田橋は一番左。

さて、夕食はどうしよう、ホテルの若い女性従業員に聞くと近くの「鳥の里」を教えてくれる。店を外からのぞいて財布を見ると6千円しかない。クレジットが使えないと明日の会場へのタクシー代(約3千円)がなくなるかもしれない。そこでまず土日でも夜でも手数料の取られない日本全国どこにでもある郵便局を探しに繁華街に向かい歩き、県庁前を通り、うまいこと宮崎中央郵便局に突き当たる。1万円だけ引き出す。さあ、これで安心と地鶏の店へ。地鶏のコースの2,500円を頼む。6品くらいで順番に出てきたので、揃った写真は撮れなかった。左がもも焼きで、右が寿司、中央がモツ、キャベツは付け合せ。これまでにタタキ、刺身、南蛮と出て、ビールは中ジョッキ1と追加の中瓶に入ったところ。あとに茶碗蒸しと汁ものが控えていた。これらを残さず食べ、お腹がいっぱいになったが気がつくと、米は寿司のところだけ。
これはやばいよと、次の店に行く。何を食べようか迷ったが左の看板につられ、コメでなく小麦・釜揚げうどんの店「おだまき」に。なんとそこは釜揚げ1品のみ(正確には卵付も加え2品)の店だった。この釜揚げは大盛りを頼む。関西風の出汁でうまかった。入ったとき、客は私一人だったが、学生が8名ほど入ってきて、それぞれ注文、その2品目のの卵付と卵無しでどちらがうまいかを聞いていた。店主は卵なしの方答えていた。1品勝負では長野のラーメン屋「ふくや」さんのよう。
お腹がさらに膨らんで店を出たが、コメなしが不安でたまらない。そこでセブンイレブンに寄り、おにぎり、味噌汁、牛乳500mlなどを購入。この時まだ午後8時前、コンビニでビールを迷ったが買わなかった。スタート時間の12時間前に飲み終える私のルールまであと1時間はあるのだが、福知山や名古屋シティのマラソン死亡事故の後だけに、自重しておくことにしたのだ。松本空港のレストランからここまで中ジョッキ3、中瓶1本とは、移動日にしては少なく収まったものだ、と我ながら関心した次第。
コンビニ袋をぶら下げて、おとなしくホテルに帰った。
体重はホテルの温泉入浴時。+部分は公表できない。
15 42 9:00〜第16回国際青島太平洋マラソン 本ページの冒頭から2番目写真横の記載を参照。
累計145km
マラソン後、夕方ホテルでOP会の後輩にあたる永田氏に会うことができた。これも宮崎に来て良かったこと。
16 移動日 朝の温泉は気持ちがいい。温泉宿にした甲斐がある。しかし、その後の朝食にはビールをつけなかった。温泉、朝ビールと来るのが、泊まった時のパターンなのに、体重増を気にしてか? 宮崎−福岡間は、往路と別の八代湾の方を抜け、海の上を通るコースで、別の展望を楽しめた。
体重オーバーを気にして、朝から少な目の食事で、1時間待ちと時間のあった福岡空港でも追加昼飯は食べなかった。ビールは宮崎空港のレストラン街で綾の地ビールともうひとつどこかの地ビールをグラスで、そして福岡便にボトルビール、あれ500mlだっかな、それ1本にとどまる。
アメフトの立命館パンサーズが甲子園ボウルを制し、ライスボウル進出だ。朝刊で知り、即、1月3日はライスボウルで東京ドームだと決めた。
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轟さんへの返信メールで
「先ほど暖かだった宮崎から帰ってきました。来年、松本空港利用促進協議会お勧めの宮崎スペシャルがあるようなら、皆で行きましょう。平坦で楽な暖かいコースです。
2泊で338〜398(シングルユースの場合)、2人1部屋なら318〜378(一人分)で、2泊のホテル朝食付、松本−福岡乗換え宮崎の往復航空券付です。これに長野松本空港間往復バス代2600円です。この総額で、通常の松本−福岡往復航空券よりも安い企画です。」 
と書いた。
宮崎スペシャルが続きさえすれば、我がクラブのスピードランナーにお勧めの大会だ。
17 掲示板に青島太平洋を簡単に報告してコタツで寝た。ダイエットの高木道場に入門しないといけないなあ。怖くて体重計にのれない。トレーニングの時間はあったけどパソコンに向かう悪い癖で、結局さぼり。缶ビールのビアヌーボウ2本に踏みとどまったことを評価しよう。
18 12 23:20〜家より善光寺往復の12kmのjog ワンちゃんが玄関の戸の開く音を聞いてか、いつものようにちゃんと背伸びして待っている。15分ほど近所を散歩。そして運動公園か善光寺か迷ったが、大晦日・初詣の支度がどんなに進んだか、HPにまた写真を入れようと善光寺コースを選択、見に行く。掲示板書き込みによると、松崎さんも私同様ナイトランをしているようだ。善光寺、0時を過ぎると灯りが消えたんだっけか? 運動公園だって0時15分まで点灯しているんだぞ。やはり神社仏閣部類は朝かなあ。トイレが洋式化工事で使用できず、仮設トイレが設置してあったが、灯りがないよ。これひどい。
星がきれいだ。明日、いや今日の朝は冷えるかな。(19日記)
累計157km
19 9 12:45〜家往復9kmのjog まだ今日は終わっていない。9kmは昼休みの家往復だ。年末調整の書類を忘れ、最最短で往復したもの。家でもちを3切れ焼いておいてもらって、それを食べてすぐUターン。現在まで累計166km、昨夜と同じ時間帯に走れば、178qまで行き、一気に1日平均10kmに追いついてくる。
20 17 朝5キロ、20:30〜メルパルク・運動公園回り12km各通勤jog 60.0 仕事がたまってきて、帰りが遅くなる。どちら周りでかえろうか迷ったが短い運動公園周りコースにした。晴れた冬空、オリオンの元走った。累計183km
<jog後計測>体重左枠、体脂肪率18.9 体脂肪量10.8
21 サボリ 家の前が舗装の補修工事をするので、仕事には軽で出かけた。正午頃から雪が降り出して、昼も食べずに仕事をしていて1時45分近く、外をみると真っ白。軽は普通タイヤだから積もると帰れなくなる。仕事の残りは出なおしてしようと、一目散に帰る。途中、長野電鉄の踏み切り前でブレーキをかけたら、滑った。70度くらい尻を振る。危ない。対向車がなくて良かった。いや本とに普通タイヤでは雪道駄目。そこからの少しの坂も渋滞していたので、途中で止まらないようにゆっくり行った。
チームイージー長野の忘年会がメンバーの宮野尾さんが稲田に開いたとんかつ屋「花月」であるので、もうすぐ出かける。自転車で出かけないと6時に間に合わないぞ。
出掛けに明日の試走会中止のメールを参加申込者に打ち、後2人は電話とNMC名簿をポケットに突っ込む。
22 サボリ 「働きが悪くて遊んでばっかりいるから」と、お昼を食べさせてもらえなかった。これで走って夕食前に体重計に乗ればうまいこと60.0kgを割り込むかもしれない。がまんしよう。
昨夜というか、今朝、写真左の柳、隣・村山の十日町グループ(トライアスロンの実力者として知られている)を権堂から新田町のファーストホテルに送り、雪道を歩いて午前4時頃帰ってきた。車の通る道路は雪がないが、歩道には雪が残っていて駄目。上雪のようだし、試走会コースも屋島橋からあとの歩道部分は雪がほとんど残っているから、試走会をやった場合も五輪大橋までで足はびしょぬれになるなと思った。昨夜トレッキング用シューズで出てきて良かった。凍結でも滑らないと村山さんが話したスノーターサーを早速見つけにいかないといけない。
風呂に入って寝て、起きたのが8時半過ぎ。既に昨夜6時の段階で中止にしていたが、何か空模様はもちそうな感じ。今日あった場合の集合時間の11時過ぎ、山口さんが都合がついて来れるようになったと小布施橋から電話をかけてきた。掲示板を見てもらえなかったようだ。他の参加申込みメンバーは誰も来ていないようで、それはそれで連絡が行き届いた証拠。山口さんは申し込み者に名前がなかったので、中止連絡を差し上げてない。「50%、いや30%くらいの確率でも行けそうだったら事前に連絡を」とお願いした。スポレクの最少申込み単位は20名からで、参加者が1名でも20名でも掛け金は同じ。今回20名に届いていないのでいいが、もし超えていたら保険対象外になってしまう。そんなこともあるので、是非、事前連絡をお願いしたい。
なお、写真の地元の2人はイージーを代表するスイマー2人、坂大さんと高野さん。高野さんは12月のNMC忘年会からNMCメンバーでもある。写真は麦芽工房とかいう店を出る前に午前2時35分撮影。
23 11 昼出夕方帰りの通勤jogの往復 59.8 雪が降ってやりかけで帰った土曜日。そのやり残していた仕事をしに職場へ。往復、多少の回り道をして11km。夕食前にはかると59.8kg。青島でついた重い名前の重延から脱出。やったぞ。累計194km
<夕方のjog後計測>体重左枠、体脂肪率19.1 体脂肪量11.4
24 会議で遅くなり、自転車で帰る。サボリ。
25 14 朝5km、18:00〜運動公園周り9qの各通勤jog、この帰路は途中からドシャ降りの雨 58.8 私の通勤路、JRの線路沿いの家の軒先にあるクリスマスの飾り、列車から夜の灯りも見た人があるかもしれない。朝のjogで写真におさめたもの。

帰りのjog、はじめは霧雨程度、それから小雨になり、西和田公園から運動公園に移動の間にはひどい降りとなる。運動公園芝広場の丘をおりてトラックを見下ろし、あきらめて、そのまま家に向かった。普通はこのコースでは12kmの感じで走るところ。トラック+外周の3キロ分をカット。もうビショ濡れだった。冬の雨は嫌だね。

年間走行距離について22日の掲示板書き込みで
「過去最高はフルのベストを出し最強だった年・95年の3034キロ、第2位が94年の2814で、今年は94年を抜くことは確実だ。年間通じて故障はなしだったからビール負けで104kmに終わった8月がなければ、3000キロに迫っていただろう。」
と書いた。
23日に94年にあと1kmと迫って、ついに本日、14q走ったので2827kmとなり、94年を超した。
累計208km

<夕方のjog後計測>体重左枠、体脂肪率19.3 体脂肪量11.3 
26 久保田を飲んで、ほろ酔いで帰る。
27 休養 熱が38度に達したので早退した。
28 休養 昨日から発熱、咳、鼻水、喉が痛いで、寝込んでいる。今年2度目(1月下旬が1回目)の風邪をよりによって年末にひくなんて。今朝方、39.1が計測した限りの最高点。昼間解熱剤の注射を打ってもらったので、少しは楽になっているんだろうけど、空気を取り込む鼻・喉周辺の炎症感がひどくて、ダメ。家の中でも緩和するため、マスクをしている。原因は24日の通勤帰路、雨の中のずぶぬれジョグか、連日のストーブつけっぱなしコタツで寝るパターンの生活で喉をやられたかだ。幸い食欲はあり、これはまた60kgに戻りそうなんだけど、体の節々が痛いということもないので、熱さえ下がればという感じなんだけど、最悪!(17:51掲示板への書き込みより)
29 休養 ダウン中。
30 休養 午後よりやっと37度を割り込む。
31 休養予定 平熱に戻る
目標 300
結果
1月 225
2月 277
3月 269
4月 216
5月 271
6月 288
7月 187
8月 104
9月 301
10月 302
11月 179
12月 208
上で、runはキロ4分〜5分30秒内、jogはキロ5分30秒〜7分秒の範囲。

今年、2002年…1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
昨年、2001年…1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月        著者について 
ダイアリー関係のそれ以前は下
    1987年から2000年7月までのトレーニングとフルマラソンの大会結果一覧
    2000年 8月と9月 10月 11月  12月

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